【7周年記念】美術アーティストのための人体構造学講座「筋肉と骨」〜4人の男女モデルを比較して観察する美術解剖学〜

★☆★ 終了しました ★☆★



誰でも「体」というものを持っていますが、
持っていても上手く描けません。

正確に言うと、
「観てはいるけどわからない」のです。

これを最短距離で解決するためには、
人体構造について最低限の知識が必要です。

本講座「筋肉と骨」【知識】編では、
巷によくある医学的な解説ではなく

美術表現に必要な筋と骨の観察、
およびその解剖学的な理解に的を絞り、

実際のモデルが自分の体を使って、
具体的に見せながら説明
を行い、
従来からご好評をいただいてきました。

今回は、さらに新しい試みとして、
男女の人体構造の「性差」の他、
モデルの同性間の比較を通して
「個人差」についてまで解説を掘り下げ
ます。

翌日の【実践】編では男女モデルそれぞれが、
美術家に馴染のある有名彫刻作品のポーズをとり、
それを観察して描き込んでいきます。

知識を得ると、
今まで目では拾えなかったものが
きっと、見えてくるでしょう。




「筋肉と骨」性差2 「筋肉と骨」性差1





◆日 時: 7月17日()-18日(祝月)
 7月17日() 9:15-16:15 【知識】美術解剖学ワークショップ
 7月18日() 9:30-16:10 【実践】人体構造解説付きデッサン

 ※両日とも、途中1時間のランチタイム休憩を取ります。
 ※7月17日(日)17:00~19:30 に、講師やモデルを囲んで懇親会を開催します。
  どなたでも参加OKです! 詳細は、こちら

◆場 所: 名古屋市東生涯学習センター 【知識】 視聴覚室 / 【実践】 美術室
 名古屋市東区葵一丁目3-21
 地下鉄「新栄町」下車 1番出口より北へ徒歩約5分
 名古屋市芸術創造センター 東隣

◆講 師: 美術解剖学モデル 海斗
  アトリエROJUE(京都)プロデューサー、美術解剖学会(東京芸大内)会員。
  筋力トレーニングでデザインした自らの体を用いて各関節や筋肉のパートの動き
  美術解剖学を講義するという我が国ではただ一人の美術解剖学モデル。
  欧州で写真集「Jamale」出版(日本では都立写真美術館に蔵書)
  各種美大,芸大やアート系専門学校にて講演多数。 

◆モデル:
  【知識】 yu(♀)、ジャンコ(♀)海斗(♂)、TATSU(♂)
   ※女性vs男性の比較で人体構造の「性差」の他、
    女性vs女性 および 男性vs男性で「個人差」の解説をします
  【実践】 ジャンコ(♀)海斗(♂)
   ※2名のモデルがそれぞれ有名彫刻作品のポーズをとります

◆会 費:  会場費・講師料・モデル料等の経費に充当するため、以下を徴収します。
 【知識】7,000円(学 4,000円)
 【実践】4,000円(学 2,000円)
  通し 9,000円(学 5,000円)

 ※ 成人の通信制は学割の対象外とさせていただきます。あしからずご容赦ください。

◆定 員: 15名 (先着順受付)
 ◎【実践】で描く場所は、受付番号順にお好きな所を選んでいただきます。
  (ただし、【知識】から通しで参加の方を優先します)
 ◎ ご予約は、タイトルを「筋肉と骨」とし、参加希望対象とお名前(フルネーム)を明記の上、
  名古屋ROJUE事務局までメールでお申し込みください。 → organizer@nagoya-rojue.com



◎名古屋ROJUEは「会員制」のデッサン会です。
 「絵が上手になりたい!」と願う方ならば、どなたでもご参加いただけますが、
 初回に会員登録をしていただきますのでご了承ください。入会金・年会費は無料です。




名古屋ROJUEのホームページ


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【7周年記念】彫塑ワークショップ〜立体への理解を深めるために〜

★☆★ 終了しました ★☆★



2次元(紙)上に3次元(モデル)を表現する のが人体デッサン。

初心者のうちは ついつい輪郭線ばかりを追いかけがちですが、
モデルを 立体的・空間的に捉える力 が必要になります。


「描くのではなく、
 粘土や彫刻で立体を作るような気持ちで!」


「見えているところは誰にでも描ける。
 見えない裏側を描け!」


などと、定例会でもよく指導されますが、難しいですよねー (^^;)


そこで...


モデルが「立体」であることを深く意識する ために
「彫塑」のワークショップを開催してみることにしました。

モデルを観察しながら、粘土で「頭像」の小作品 を作ります。
名古屋ROJUEの【7周年記念特別企画】で、初の試みです。

ベテラン講師がいますから彫塑の経験が全くない方でも大丈夫です。
人体デッサンの入門〜初心者の方も大歓迎!


リアリティある人体デッサンを描ける ようになるために、
このワークショップを通してブレイクスルーしましょう!



渡邊一雅 頭像

渡邊一雅 頭像



◆日時: 7月30日()&31日()
 1日目: 7/30() 09:45-16:30(途中1時間の昼休憩)
 2日目: 7/31() 09:15-16:00(途中1時間の昼休憩)
 ※カリキュラムの性質上、2日間通しでの募集となります。途中入室・早退等は可能です。

 ※1日目終了後(17:00-18:30)に講師を囲んで懇親会を開催します。奮ってご参加ください。
  詳細は→「懇親会③【立体造形】渡邊一翔講師を囲んで


◆場所: 名古屋市東生涯学習センター 美術室
 名古屋市東区葵一丁目3-21
 地下鉄「新栄町」下車 1番出口より北へ徒歩約5分
 名古屋市芸術創造センター 東隣

◆会費: 会場費・講師料・モデル料等の経費に充当するため、以下を徴収します。
 2日間通しで 8,000円(学5,000円)
 ※カリキュラムの性質上、2日間通しでの募集となります。
 ※学割は要学生証提示。成人の通信制は学割の対象外とさせていただきます。あしからずご了承ください。

◆材料費: 1,500円(造形芯材・粘土・粘土へら 等、必要な材料一式)
 ※ご予約いただいた方の分を事務局でまとめて発注し当日お渡しします。

◆講師: 渡邊 一翔(わたなべ いっしょう)
 金沢美術工芸大学で彫刻を専攻し卒業、その後、
 東京芸術大学大学院で芸術学を専攻し修了。
 現在は関東で彫刻制作の傍ら、中学・高校で美術非常勤講師、
 カルチャーセンターで「デッサン基礎の基礎」講師を兼務。
 日頃から若い中高生や高齢者の生徒さんと向き合っており、
 その講義は「初心者にも非常にわかりやすい!」と定評。

◆モデル: TATSU(♂) 他 (参加者〜8名につき1名のモデルを配置します)

◆定員: 16名
 ご予約は、タイトルを「彫塑ワークショップ」としてお名前(フルネーム)を明記の上、
 名古屋ROJUE事務局までメールでお申し込みください。

◆備考:
 今回使用するのは、乾燥すると固く丈夫になる「石粉粘土」。
 最初の柔らかい状態で盛りつけて形を作る「モデリング」と、
 固まってからカッターなどで削る「カーヴィング」が可能で、
 加工しやすく、フィギア制作にもよく使用される粘土です。


渡邊一翔先生自刻像
 ※画像は、渡邊一翔講師の自刻像。


◎名古屋ROJUEは「会員制」のデッサン会です。
 「絵が上手になりたい!」と願う方ならば、どなたでもご参加いただけますが、
 初回に会員登録をしていただきますのでご了承ください。入会金・年会費は無料です。





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